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第24回ぬり絵コンクール
「第24回ぬり絵コンクール」の内容を、ホームページver.として再構成してお届け致します。(※審査結果は誌面と同様です)

【審査結果発表!】たくさんのご応募ありがとうございました!!

24回目のぬり絵コンクールも、熱意の伝わる作品をたくさんご応募いただき、ありがとうございます。
応募用紙にご記入いただいたコメント・エピソードも一つひとつ拝読し、作品に込められた思いや、ぬり絵に取り組まれる様子などに感動しながら選考させていただきました。
応募してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
※受賞者には副賞と賞状を贈呈
コメントも1点1点読ませていただきました

 
デイサービス虹の家
ペンネーム 三吉さんが好きさん

【評】
2名のご利用者による合作とのこと。手や顔の肌の細かな陰影から、特にこだわりを持って取り組まれたことが伝わってきます。 グランプリ、おめでとうございます!

 
社会福祉法人フジ福祉会
デイサービスセンター名東パラダイス
竹尾 貞信さん(95歳)

【評】
色鉛筆だけでなく、水彩やパステルも使い、味わい深い色合いに仕上がっています。空の色もやわらかく、幻想的です。 グランプリ、おめでとうございます!

 
社会福祉法人長寿村
太田ナーシングホーム翔裕園
酒井 昇さん(70歳)

【評】
原作にはない鮮やかな青色の背景が映える作品です。しっかりとした筆圧の力強さが感じられます。

徳洲会通所リハビリテーション
小島 梅夫さん(93歳)

【評】
丁寧な着色で、完成度がとても高い作品です。筆圧の強弱だけでなく、使う色の濃淡も生かし、色彩豊かに仕上げられています。

生きがいデイサービス藤の里
ペンネームFucen23さん(78歳)

【評】
独特な色使いで、オスのキジの美しさが表現されています。背景の色がキジの色と調和して、絵画のようです。

 
介護老人保健施設コスモス通り通所リハビリテーション
ペンネーム 鈴枝沙姫さん

【評】
淡く着色された背景が、とても温かな雰囲気を醸し出し、女の子の服の陰影がとても繊細に描かれています。

東大和ケアセンター
宮川 隆治さん(79歳)

【評】
影の落ちている部分を暗い色で塗り重ねたり、遠くへと続く道を着色で表したり、随所に奥行きを感じさせる工夫があります。

有料老人ホーム 南風田代
岐部 圭子さん(81歳)

【評】
原作の美しさを再現するようにとても丁寧に塗られています。特に空の濃淡や遠くの山々の色使いが美しいです。

 
デイサービス あけぼのくらぶ
加藤 照子さん(82歳)

【評】
赤色と青色の背景に、イチョウの黄色がよく映えます。葉脈や柄の部分に緑色を加えることでメリハリのある作品に仕上がっています。

ニックスデイサービスセンター東
鍋島 澄子さん(89歳)

【評】
城の色と桜の調和が難しかったそうですが、全体の色のバランスが秀逸な作品です。春のさわやかな風を感じるようです。

ケアポート箱崎デイサービスセンター
中島 辰雄さん(98歳)

【評】
とても鮮やかな色使いが目を引きます。少ない色数ながらも、重ね塗りによって臨場感のあるシーンが再現されています。

デイサービスセンター豊邑苑
龍地 正江さん(93歳)

【評】
花火がパッと輝く様子と、それを楽しむ家族の姿が見事に表現されています。夜空には何色もの色を塗り重ねることで深みのある風景が生まれています。








 
大和病院
橋口 浩幸さん(49歳)

【評】
夕陽の独特な模様に引き込まれます。色鉛筆や絵の具などの道具を使うだけでなく、小枝も使われたというのは驚きです。

桑野協立病院通所リハビリテーション
板垣 京子さん

【評】
「パンダだ!」と編集部全員驚きの声!ハムスターをパンダに変身させてしまうアイデアがユニークです。

介護老人保健施設わかくさ
坂口 博子さん(84歳)

【評】
味わい深い色で塗られた作品です。赤みがかった黄色の紅葉が鮮やかに表現されています。

はなまるデイサービス志茂
大滝 マサエさん(84歳)

【評】
素材集の表紙に隠れた動物たちが姿を現し、とてもにぎやかです。親子になるように書き足されたカバの子どもがかわいらしいですね。 右上の目次は、カレンダーぬり絵で隠されています。

大田ナーシングホーム翔裕園
仁保 弘子さん(84歳)

【評】
雪が降る中、生き生きと咲いている寒牡丹が表現されています。思わずため息が出るほどきれいな色合いです。








 
介護老人保健施設やすらぎ苑
佐藤 大八郎さん(97歳)

【評】
周囲を巻き込んでぬり絵に取り組まれたそうです。これからも、精力的な活動を応援しています。

老健あらたま
内野 かづゑさん

【評】
お父様がお土産でくれた麦わら帽子を思い出しながら塗られたそうです。淡い色が懐かしさを感じさせます。

坂ノ市リハビリテーションセンターもみの木
佐田 寿美子さん(84歳)

【評】
感染症の流行で外出できない中、見た人が元気になるようにと風景画に挑戦されたとのこと。明るい風景に元気をもらいました。

デイサービスセンター香里寿苑
杉原 和子さん(77歳)

【評】
息子様に初めて買ってあげた青色のグローブを思い出しながら塗られたそうです。背景から野球への熱い想いを感じます。

小笠原デイサービス
日紫喜 佳子さん(88歳)

【評】
いつも、ひ孫様と一緒にぬり絵に挑戦されているそうです。楽しみながら挑戦されている様子が、ぬり絵全体からも伝わってきます。

 
だんらんの家 坂戸
岩井 利夫さん(81歳)

【評】
全体の色使いや色の濃さから、リハビリに懸命に取り組まれていることが感じられます。

デイサービスセンターすみの
岡本 竹雄さん(85歳)

【評】
100色色鉛筆を事業所に持参するほど、熱心に取り組まれたそう。熟れたパイナップルの色味が絶妙です。

デイサービスほやね城北
中村 明江さん(79歳)

【評】
ブドウの熟れ具合や葉の少し枯れた様子が、とても美しいです。自身の体調を考慮しながら、繰り返しぬり絵に取り組まれる努力に脱帽です。

市立清新デイサービスセンター
佐藤 郁夫さん(77歳)

【評】
色鉛筆を削る手間やクレヨンが折れるという難点を考慮して、たどり着いた方法が水彩画だそうです。慣れない方法でも、細かく丁寧に塗られています。

社会福祉法人デイサービスセンター
さいたまロイヤルの園
長谷川 金子さん(85歳)

【評】
一つひとつの色選びを、意味を考えながらされたそう。髪の色味も、黒と茶の2色によって柔らかく軽やかな様子が上手く表現されています。

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