介護事業の経営者・
管理者のための専門誌
最新号のおすすめ記事
介護ニュース
経営のお悩みQ&A
バックナンバー
素材ダウンロード
労働トラブル虎の巻
最新号のおすすめ連載
事例・裁判例から見る問題職員トラブル対応法!

第4回 電子メールの私的利用・備品を持ち帰る職員への対策

みらい総合法律事務所 弁護士 西宮 英彦

 

今回は、業務時間中に会社のパソコンを私的利用する社員、会社の備品を持ち帰る問題職員の対策について紹介します。

 わが社の社員が業務時間中、会社のパソコンを使用して友人とメールのやり取りをしています。パソコンやメールアカウントは仕事のために与えているものですから、私的利用はしないように日ごろから注意しているのですが、改善されません。
 また、別の社員の話ですが、会社のボールペンや付箋、コピー用紙などの備品を持ち帰り、自宅で使用しているようです。この社員に対しても、注意はしているものの、「仕事上使っていたものをたまたま持ち帰ってしまっただけです」「明日お返しすれば問題ないでしょう」などと言い、謝罪すらしません。そもそも持ち帰っている備品の種類や量などがどの程度のものなのかよく分かりません。
 問題としては大きいものではないかもしれませんが、やはり許すことはできません。これらの社員に対して、どのように対処したらよいでしょうか。

その他のおすすめ記事

短時間通所リハへの移行を成功させる秘訣

第4回 短時間通所リハを繁栄させるサービス提供体制の秘訣

いかに洗練されたスキルを持ったリハビリ専門職が配置されていても、それだけでは事業所は繁栄しません。

・・・続きはこちら

デイサービスで機能訓練を効果的に行う工夫

総合事業における機能訓練の取り組み

利用者や家族と機能訓練や栄養管理の重要性を確認し、意見を一致させる

・・・続きはこちら

事例・裁判例から見る問題職員トラブル対応法!

第4回 電子メールの私的利用・備品を持ち帰る職員への対策


今回は、業務時間中に会社のパソコンを私的利用する社員、会社の備品を持ち帰る問題職員の対策について紹介します。


・・・続きはこちら