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第5回 会社の秘密情報を漏えいさせた職員の対策

みらい総合法律事務所 弁護士 西宮 英彦

 

今回は、会社の情報を漏えいした職員への対策について紹介します。

 事例①競合する事業所に顧客情報を漏らした  わが社は、介護保険法における訪問介護事業及び居宅介護支援事業を営んでいます。近隣に競合事業者が増え、利用者の新規獲得などが難しい時代になりました。最近、当訪問介護事業所のご利用者から、A訪問介護(競合会社)が自宅訪問や電話などで、利用の勧誘をしてきていると聞きました。その件数があまりにも多いため、調査を行ったところ、職員の一人が、顧客情報データを持ち出し、多額の金銭と引換えに、利用者情報を漏らしていたことが発覚しました。もちろんその職員には辞めてもらうつもりですが、具体的にはどのように対処したら良いでしょうか。また、A訪問会社に対して何が請求できるのでしょうか。

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