介護事業の経営者・
管理者のための専門誌
最新号のおすすめ記事
介護ニュース
経営のお悩みQ&A
バックナンバー
素材ダウンロード
労働トラブル虎の巻
介護ニュース

人材不足対策で介護助手の活用へ


 厚生労働省は12月11日、介護現場革新会議の初会合を開催した。会議では、不足する介護人材への対策について、厚生労働省から「業務仕分け・ロボット・ICT・元気高齢者活用の三位一体型効率化」「ロボット・ICTの活用」「介護業界のイメージ改善」などの論点が提示された。具体的には、介護助手の活用、ICTの活用による記録の省力化や夜勤の効率化、介護福祉士養成校入学希望者を増やすための取り組みなどが挙げられている。
 今後は、1月中に各団体で議論・検討を行い、2月上旬をめどに第2回の会合を開催し、方向性の取りまとめを行う予定となっている。




目 次
  • ADL維持等加算の評価対象利用期間などの留意事項を周知 厚生労働省
  • 「特定処遇改善加算」の各サービス別の加算率を公表
  • 2021年度介護保険制度改正に向け議論開始 現役世代の減少への対応も
  • 介護業界の人材確保対策 4月以降にパイロット事業を実施
  • 技術革新を見据えた2040年の医療・介護現場について議論開始
  • 地域づくりのポイントは介護予防と生活支援 自治体向けの手引書の作成も
  • 新処遇改善加算の要件などの取りまとめを公表 現行の処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)の取得などを要件化
  • 軽度者の生活援助など地域支援事業への移行を要求 財務省
  • 人材不足対策で介護助手の活用へ
  • 介護予防と保険事業の一体化へ具体案を公表