絵手紙コンクール第15回
月刊DAYの誌面て結果発表されました内容を、ホームページver.として再構成してお届け致します。(※審査結果は誌面と同様です)
【入賞者発表】
たくさんのご応募ありがとうございました!!
「絵手紙コンクール」第15弾の今回は、2019年の干支である「イノシシ」をテーマにした年賀状を募集しました。 受け取る相手を思って描いた絵はがきは、どれも温かい愛情が伝わり、楽しいアイデアに審査員も笑顔になりました。 すてきな力作を応募してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
審査の結果、以下の賞を選出いたしました。
金賞

天満 千枝子さん(88歳)

色鮮やかなイノシシのデザインが華やかで、審査員の目を引き付けました。思わず何度も見返したくなる年賀状です。金賞、おめでとうございます!

銀賞
高篠デイサービスセンター
横田 敏明さん(69歳)

夫婦の仲の良さを表現したのだそう。見つめ合っている2頭のイノシシの優しい表情やメッセージにも愛情が込もっており、心が温かくなります。

シャロームデイサービスセンター
南方 進さん(77歳)

ハガキいっぱいの明るい色彩とイノシシのお茶目でかわいらしい表情に、元気をもらえます。こんな年賀状が届いたら、楽しく一年を過ごせそうです。

かんざきデイサービス
村山 やゑさん

新年への意気込みを感じられるメッセージを読んで、前向きな気持ちになれました。花札の中のイノシシも、気合十分で奮い立っているように見えます。

にのみやデイサービスセンターアネックス
田島 勇さん(82歳)

平和のタスキとともに、駆けて行くイノシシ。個性豊かな色とりどりの花模様は、世界平和の象徴のように見えます。強い願いが伝わってきました。

銅賞
デイサービスともだち
松本 益子さん(82歳)

後ろ足の形や見切れ方が絶妙で、イノシシの跳躍力が伝わってきます。達筆な筆文字に朱色の舌と縁取り、落款がおめでたさを上品に表現していて素敵です。

老人保健施設グレイス
平野 好子さん(93歳)

「100歳まで生きる!」という平野さんの心意気が伝わってきます。寄り添うウリ坊と黄色い花がその姿を応援してくれているようです。

南相馬市サポートセンター希望
只野 幸子さん(74歳)

嬉しそうに鼻を掃除してもらうイノシシの表情に、年賀状を受け取った人も新年から顔がほころびますね。

ⅠGLデイサービスゆうゆう
竹中 文子さん

毛並みの優しい色合いと、とがった耳・目・牙が対照的なためか、ほんわか癒されます。竹中さんのおっしゃるとおり、「気くばり・心くばり」は大切ですね。

猪突猛進賞
新札幌パウロ病院 通所リハビリテーションふる里
中田 美津枝さん

「子どもたちよつづけ!!」という言葉に元気づけられて、一緒に突進したくなります。イノシシの雄叫びに続くウリ坊たちも心強い。「任せよ」という一言に安心感がありますね。

グッドライフデイサービス
ペンネーム 料理上手さん(64歳)

3匹で仲良く草原を駆け抜けるイノシシたちが愛らしい! 温かみのある文字や絵柄から、2019年も共に前進したいという思いが伝わってくるようです。足取り軽く、前に進みたいですね。

おたっしゃクラブ東福間
水流 ルイ子さん(83歳)

はがきから見切れるほど大きく描かれたイノシシの顔は迫力満点。立派な牙も目立っています。添えられている一言と描かれたイノシシが相まって、みなぎる決意が伝わってくるようです。

介護老人保健施設 ハイマート福原
ペンネーム しんさん

とても細かな毛並みによって疾走感が巧みに表現されています。「初春」の赤い2文字も力強く、迫力を感じます。イノシシの眼差しは鋭く、進む先の未来を見据えているようです。

デイサービスセンターそれいゆ
古橋 寿美子さん(88歳)

正面へ猛進してくるイノシシの姿に惹きつけられました。絵具の荒々しさから、誰にも止められないほど音を立てて猛進するイノシシの元気の良さが伝わってきます。元気いっぱいの新年を迎えられそうです。

審査員イチオシ賞
高篠デイサービスセンター
倉茂 文子さん(90歳)

黄色のイノシシがはがきいっぱいに広がり、元気をもらえます。イノシシのように前に進んでいこうというメッセージと、じんわりした温かな幸せも伝わってくるようです。

おおぎデイサービスセンター
H・Fさん(77歳)

イノシシの後ろ姿がお餅のようで、とてもかわいい一枚です。「私はだれでしょう?」という問いに思わず答えたくなります。振り返ったらどんな顔をしているのでしょうか。想像が膨らみます。

介護老人保健施設リハセンターさわやか
高山 信子さん

細部までこだわったひょうたんの模様や色使いが美しく、お正月にピッタリの一枚です。温かいメッセージから、前に進むための力をもらえるようです。

本渡ケア・ホーム通所リハビリ
原田 壽和さん(88歳)

「オリンピックのロゴと組み合わせた」という特徴的なイノシシの模様が審査員の目を引きました。「一歩前エ」というメッセージも、明るい未来へ前進していく姿が見えてくるようです。

ユニーク賞
介護老人保健施設 わかくさ
坂口 博子さん(82歳)

「牡丹鍋にはなりたくない!」というイノシシの思いが伝わってきました。「食べないでね」の一言はリンゴからの声のようにも見えます。優しい色合いのイラストに、くすっと笑える一言が絶妙です。

遊佐厚生会 障がい者支援施設 月光園
佐藤 圭子さん(64歳)

「亥」の文字と、前足を広げたイノシシが合体したユニークな作品です。背景の模様や、ひらがなで書かれた「はっぴぃにゅういやぁ」に、思わずにっこりしてしまいます。

群馬老人保健センター陽光苑
川辺 洋子さん(63歳)

勢いよく書かれた○に、ユーモラスなイノシシの表情がぴったり合っています。「いいことあるよ」のメッセージから、わくわくした気持ちで新しい一年をスタートできそうです。

希望の里・松涛園
小野塚 健一さん(78歳)

「正面からとらえ、迫力を出してみました」のコメント通り、独特の色彩のイノシシが今にも突進してくるようです。アフリカのお面のようなユニークなデザインに、審査員一同、驚かされました。

月刊デイ賞
府中市立しみずがおか 高齢者在宅サービスセンター
角田 志津子さん

イノシシの背に乗っているのは、お武家様でしょうか。神様でしょうか。豪華絢爛な衣装が見事です。今年も前進あるのみで進んでいきましょう!

ユーアイの家デイサービス
F・Mさん

はがきに収まらないほど元気いっぱいのイノシシが印象的です。あざやかで力強い色使いは、明るい未来を予感させますね。

デイサービスみなみおちあい
菅 富美子さん

おなかに「福」の文字が描かれたイノシシダルマが、たくさんの幸せを呼んでくれそうです。愛らしいイノシシのほほえみに、温かい気持ちになりました。

デイサービスセンター西諫早
光武 チヅ子さん(70歳)

猛々しい筋肉と、勇ましい牙のイノシシですね。大きく見開いた目は、未来を見据えているようです。今にも走り出しそうな生命力を感じます。

新札幌パウロ病院 通所リハビリテーションふる里
吉川 さよ子さん(88歳)

楽しそうに草原を駆けるイノシシ親子の年賀状です。「あくせくしない、あわてない、あとはおまかせ、おまかせ」。忙しい現代社会。肩の力を抜いていきましょう。

介護老人保健施設 かがやきの丘
K・Sさん(82歳)

1年の始まりにふさわしい達筆の書ですね。気持ちを一新して、豊かな心で新たな年を迎えることができそうです。薄墨で繊細に塗られたイノシシのグラデーションに心惹かれます。

祝梅ほっとす
熊谷 和枝さん(85歳)

シンプルな幾何学模様のようですが、爪や牙、硬そうな毛並みでイノシシだと分かる高度なイラストですね。不思議な雰囲気の作品に目が離せません。

デイサービスセンター多摩あんしん館
徳丸 清さん(96歳)

かわいい仲良し親子の絵に、優しいメッセージが添えられています。シンプルなデザインでありながら、親イノシシは濃い毛色、ちいさなウリ坊は薄い毛色で繊細に表現された作品です。