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介護トピックス

高齢者に軽い風邪の症状が見られたら、相談へ

厚生労働省

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合に、帰国者・接触者相談センターなどへ相談する目安が改訂されました。このほか、介護職員が感染した場合は、業務外で感染したことが明らかな場合を除き、原則として労災保険給付の対象となることなども通知されています。

【帰国者・接触者相談センターに相談する目安】

以下のいずれかに当てはまる場合

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある

・重症化しやすい人(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)などの基礎疾患がある人や、透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている人)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある

・上記以外の人で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く

目 次
  • 新型コロナワクチンの2回目の接種間隔などに注意
  • 新型コロナ特例は、上乗せ分のコード入力がなければ返戻
  • 介護報酬改定の現段階での解釈通知案・留意点を公表
  • 介護施設でのクラスター発生対策などを周知
  • 感染対策かかり増し経費助成の申請受付開始
  • 介護向けの新しい「感染対策の手引」を公表
  • 感染症・災害時のサービス継続の体制整備などについて評価を求める
  • 「介護職員の不足感」過去最多に。相談窓口など職員定着のための対策が必要
  • 新型コロナ 介護施設で発生の場合、出張方式の検査も可能
  • 施設内の新型コロナウイルス感染防止の対策ポイントを提示
  • 新型コロナウィルス感染症対策支援、職員への慰労金を支給
  • その他の支援
  • 新型コロナウイルス感染症に伴う 各種支援(一部)をご紹介します
  • 雇用調整助成金の期間延長
  • 高齢者に軽い風邪の症状が見られたら、相談へ
  • ハラスメント対策の研修の手引き・動画を公開
  • 処遇改善・地域共生などの介護・福祉関連法改正案が審議入り 
  • 外出自粛によるフレイル進行に気を付けて!
  • 報酬算定、減収に対する保証などの特例を実施
  • 食事摂取基準を改訂