デイケア・デイサービスの
運営お助けBOOK

介護トピックス

食事摂取基準を改訂

法務省

高齢者のフレイル予防を盛り込むも

「日本人の食事摂取基準」策定検討会で、2020年度から使用する新たな基準が取りまとめられました。

今回の改定は、高齢化によりリスクが高まるフレイルやサルコペニアの予防に対応した摂取基準が盛り込まれています。また、50歳以上の人については、より細かい年齢区分が設けられ、それぞれの摂取基準が設定されました。

<ワンポイント>

フレイル予防の観点から、65歳以上のタンパク質摂取目標量の下限が、13%エネルギーから15%エネルギーに引き上げられています。また、食塩摂取目標量は、高血圧や慢性腎臓病の重症化を予防するために6g/日未満とされています。

デイやご利用者の自宅での食事から、各栄養の摂取量を改めて確認してみましょう。


目 次
  • 新型コロナワクチンの2回目の接種間隔などに注意
  • 新型コロナ特例は、上乗せ分のコード入力がなければ返戻
  • 介護報酬改定の現段階での解釈通知案・留意点を公表
  • 介護施設でのクラスター発生対策などを周知
  • 感染対策かかり増し経費助成の申請受付開始
  • 介護向けの新しい「感染対策の手引」を公表
  • 感染症・災害時のサービス継続の体制整備などについて評価を求める
  • 「介護職員の不足感」過去最多に。相談窓口など職員定着のための対策が必要
  • 新型コロナ 介護施設で発生の場合、出張方式の検査も可能
  • 施設内の新型コロナウイルス感染防止の対策ポイントを提示
  • 新型コロナウィルス感染症対策支援、職員への慰労金を支給
  • その他の支援
  • 新型コロナウイルス感染症に伴う 各種支援(一部)をご紹介します
  • 雇用調整助成金の期間延長
  • 高齢者に軽い風邪の症状が見られたら、相談へ
  • ハラスメント対策の研修の手引き・動画を公開
  • 処遇改善・地域共生などの介護・福祉関連法改正案が審議入り 
  • 外出自粛によるフレイル進行に気を付けて!
  • 報酬算定、減収に対する保証などの特例を実施
  • 食事摂取基準を改訂