介護トピックス

新加算「特定処遇改善加算」詳細が決定

厚生労働省

新設される「特定処遇改善加算」のルールが決定されました。

1)ホームページでの情報公表などが算定要件に

 特定処遇改善加算は、経験・技能のある介護福祉士の割合ごとに(Ⅰ)(Ⅱ)で評価されます。通所介護・通所リハビリテーションがより加算率の高い加算(Ⅰ)を算定するには、介護職員全体の50%以上が介護福祉士であることを要件とする、「サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ」の取得が必要です。

2)経験・技能のある介護福祉士に重点をおく

 事業所内の配分については、①経験・技能のある介護職員、②その他の介護職員、③その他の職種の順に配分されるよう、以下のように設定されています。


目 次
  • 介護人材確保に向けたイベント 「ケアリンピック」が開催されます
  • 書類の押印・役所へ持参などの 手続き効率化が検討されています
  • 介護福祉士の資格取得の方法の見直しの 検討へ
  • 経験・技能のある介護職員の処遇改善は、 月平均21,700円でした
  • 介護保険の自己負担、原則2割を提言しました
  • 第83回社会保障審議会介護保険部会が開催されました
  • 2021年度介護保険制度改正に向けて 議論されました
  • 介護分野の文書負担軽減の具体的内容について、 意見がまとめられました
  • 介護報酬改定の効果検証の調査が行われます
  • 17年度の認定者数・介護給付費は 過去最高でした
  • 一般介護予防事業の指標例が検討されました
  • 介護福祉士を目指す留学生が倍増しています
  • 給付金受給は介護現場のサポートが 必要とされています
  • 60歳以上の介護労働者が増加しています
  • 特定加算の計画書作成支援ツールが 開発されました
  • 利用者のインスリン自己注射は、 介護職員によるサポートが可能です
  • 利用者・家族から職員へのハラスメント 対策マニュアルが作成されました
  • IT導入補助金の上限が450万円に 引き上げられました
  • 4年間の介護経験を持つEPAの外国人は、 在留資格「特定技能1号」へ移行できます
  • 浴室からのレジオネラ症感染に注意!