介護トピックス

新加算「特定処遇改善加算」詳細が決定

厚生労働省

新設される「特定処遇改善加算」のルールが決定されました。

1)ホームページでの情報公表などが算定要件に

 特定処遇改善加算は、経験・技能のある介護福祉士の割合ごとに(Ⅰ)(Ⅱ)で評価されます。通所介護・通所リハビリテーションがより加算率の高い加算(Ⅰ)を算定するには、介護職員全体の50%以上が介護福祉士であることを要件とする、「サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ」の取得が必要です。

2)経験・技能のある介護福祉士に重点をおく

 事業所内の配分については、①経験・技能のある介護職員、②その他の介護職員、③その他の職種の順に配分されるよう、以下のように設定されています。


目 次
  • 利用者のインスリン自己注射は、 介護職員によるサポートが可能です
  • 利用者・家族から職員へのハラスメント 対策マニュアルが作成されました
  • IT導入補助金の上限が450万円に 引き上げられました
  • 4年間の介護経験を持つEPAの外国人は、 在留資格「特定技能1号」へ移行できます
  • 浴室からのレジオネラ症感染に注意!
  • 地域支援事業で、認知症の人の社会活動が 推進されています
  • 「令和」記載の書類様式が公表されました
  • 加算算定に必要な届け出・申出の 提出期限に注意しましょう
  • 実地指導が効率化されます
  • 特定処遇改善加算の詳細が公表
  • 10月からの報酬改定の内容が確定
  • 外国人介護職員は、初日から職員として 配置基準に算定できます
  • 高齢者の通いの場、認知症支援に つながる地域づくりが推進されています
  • 介護サービスで使用する車両は 駐車禁止場所への駐車に許可が下ります
  • 介護の「業務改善の手引き」を公開!
  • 新加算「特定処遇改善加算」詳細が決定
  • 5月1日より元号が変更 書類などの表記を変えましょう
  • GWの10連休対策をしましょう
  • 4月から働き方が変わります
  • ストレスチェック実施プログラムに新機能搭載