介護トピックス

介護福祉士の資格取得の方法の見直しの 検討へ

自民党

 自民党は、介護福祉士の資格を取るプロセスの見直しを検討しています。現在、2017年度から養成施設に通う人は、卒業後に国家試験を受験し合格することを求められており、5年間の猶予期間を経て2022年度からの義務化が予定されています。
 猶予期間の間に養成施設を卒業した人については、①卒業後5年以内に国家試験に合格する、②原則、卒業後5年間連続して実務に従事することのいずれかを満たせば、介護福祉士の資格を保持できるとされています。養成施設に入学する外国人留学生が大幅に増加している現状を受けて、この方向性を維持するかどうかが検討されます。



目 次
  • 介護人材確保に向けたイベント 「ケアリンピック」が開催されます
  • 書類の押印・役所へ持参などの 手続き効率化が検討されています
  • 介護福祉士の資格取得の方法の見直しの 検討へ
  • 経験・技能のある介護職員の処遇改善は、 月平均21,700円でした
  • 介護保険の自己負担、原則2割を提言しました
  • 第83回社会保障審議会介護保険部会が開催されました
  • 2021年度介護保険制度改正に向けて 議論されました
  • 介護分野の文書負担軽減の具体的内容について、 意見がまとめられました
  • 介護報酬改定の効果検証の調査が行われます
  • 17年度の認定者数・介護給付費は 過去最高でした
  • 一般介護予防事業の指標例が検討されました
  • 介護福祉士を目指す留学生が倍増しています
  • 給付金受給は介護現場のサポートが 必要とされています
  • 60歳以上の介護労働者が増加しています
  • 特定加算の計画書作成支援ツールが 開発されました
  • 利用者のインスリン自己注射は、 介護職員によるサポートが可能です
  • 利用者・家族から職員へのハラスメント 対策マニュアルが作成されました
  • IT導入補助金の上限が450万円に 引き上げられました
  • 4年間の介護経験を持つEPAの外国人は、 在留資格「特定技能1号」へ移行できます
  • 浴室からのレジオネラ症感染に注意!