介護トピックス

介護医療院に全部転換の医療機関は、名称の変更が必要

厚生労働省

 10月5日に、第54回社会保障審議会医療部会が開かれ、医療機関の全部を介護医療院に転換する場合の、介護医療院の名称の取り扱い方法などについて示された。

 「介護療養型医療施設」は2017年度末に設置期限を迎え、廃止される。そして、その転換先として、2018年4月に「介護医療院」が創設されることになっている。  この「医療機関から介護医療院への転換」にあたり、厚生労働省は5日の部会で、介護医療院の名称の取り扱いについての方針を、具体例などと併せて示した。


目 次
  • ストレスチェック実施プログラムに新機能搭載
  • 安倍総理が「認知症対策の推進」に向け、提言 第1回 認知症施策推進関係閣僚会議
  • 介護職も使える認知症の簡易検査法を開発
  • 雇用保険、労災保険などの追加給付について発表
  • 医師会がGW10連休への対応強化を行政に要請
  • 「介護現場革新会議」を発足
  • 増税に合わせ、介護人材への処遇改善を提示
  • ミャンマーから初の介護実習生が来日
  • 外国人の受け入れ 現場の反応は?
  • 介護分野の外国人実習生 最大6万人受け入れへ
  • 高齢者のフレイル対策 医療・介護の一体的な事業を検討
  • 福祉用具貸与の全国平均・上限額を公表 住宅改修の見積もりは複数の事業者から
  • 介護報酬改定に関するQ&A(vol.6)を公表
  • 利用者の有償ボランティア活動に際しての 留意点を周知
  • 2018年度 報酬改定の審議のまとめ
  • 2018年度 介護報酬改定 運営基準の改定内容 などを決定
  • 人件費増の介護サービスは収支差率が悪化している傾向
  • 介護報酬のマイナス改定を要求
  • 「ロボット技術の介護利用における重点分野」に 追加・改定
  • 自治体へのインセンティブ指標の具体案を提示 財源が論点に