介護トピックス

ストレスチェック実施プログラムに新機能搭載

厚生労働省

「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」新プログラム(Ver.3.0)が公開され、旧バージョンを使用している事業所にバージョンアップをするよう呼びかけている。さらに1月末には職場の傾向の把握に活用できる分析機能などを追加したバージョンアップ版が公開される。

バージョンアップ版では次の機能が追加される予定。

● 個人結果について
レーダーチャート:前回の結果と今回の結果を比較表示
通知文:レイアウト変更でより見やすく

● 個人結果について
帳票:前回と今回の結果の比較だけでなく、過去5年間の結果も表示
分析機能:任意で入力した変数や設問、総合リスク値など選択した指標によってプロットを表示。職場の傾向を見るために活用できる
管理職用ログイン機能:管理職が自身の所属する職場結果について閲覧・印刷可能

※所属人数が少なすぎる組織については個人情報保護のため表示できない仕様になっている。


目 次
  • 介護人材確保に向けたイベント 「ケアリンピック」が開催されます
  • 書類の押印・役所へ持参などの 手続き効率化が検討されています
  • 介護福祉士の資格取得の方法の見直しの 検討へ
  • 経験・技能のある介護職員の処遇改善は、 月平均21,700円でした
  • 介護保険の自己負担、原則2割を提言しました
  • 第83回社会保障審議会介護保険部会が開催されました
  • 2021年度介護保険制度改正に向けて 議論されました
  • 介護分野の文書負担軽減の具体的内容について、 意見がまとめられました
  • 介護報酬改定の効果検証の調査が行われます
  • 17年度の認定者数・介護給付費は 過去最高でした
  • 一般介護予防事業の指標例が検討されました
  • 介護福祉士を目指す留学生が倍増しています
  • 給付金受給は介護現場のサポートが 必要とされています
  • 60歳以上の介護労働者が増加しています
  • 特定加算の計画書作成支援ツールが 開発されました
  • 利用者のインスリン自己注射は、 介護職員によるサポートが可能です
  • 利用者・家族から職員へのハラスメント 対策マニュアルが作成されました
  • IT導入補助金の上限が450万円に 引き上げられました
  • 4年間の介護経験を持つEPAの外国人は、 在留資格「特定技能1号」へ移行できます
  • 浴室からのレジオネラ症感染に注意!