介護トピックス

「介護現場革新会議」を発足

厚生労働省

2018年12月11日、厚生労働省は、介助助手やロボット・ICTの活用促進などについて検討する「介護現場革新会議」を発足し、初会合を開いた。

 同会ではまずは、介護保険施設での介護人材を確保したり、定着を促進するための具体策などを目指して、以下の取り組みの方向性をとりまとめ、4月以降に第2ステージとして全国数ヶ所でパイロット事業(先進的試験的事業)を実施していく予定。

新規人材確保
・介護福祉士養成校などの卒業者の確保
・潜在介護福祉士の活躍
・無資格者などの介護職への教育
・外国人人材の雇用

離職防止
・業務の切り分け(専門性の有無)
・業務のICT・ロボット化
・処遇改善(賃金改善)


目 次
  • 介護サービスで使用する車両は 駐車禁止場所への駐車に許可が下ります
  • 介護の「業務改善の手引き」を公開!
  • 新加算「特定処遇改善加算」詳細が決定
  • 5月1日より元号が変更 書類などの表記を変えましょう
  • GWの10連休対策をしましょう
  • 4月から働き方が変わります
  • ストレスチェック実施プログラムに新機能搭載
  • 安倍総理が「認知症対策の推進」に向け、提言 第1回 認知症施策推進関係閣僚会議
  • 介護職も使える認知症の簡易検査法を開発
  • 雇用保険、労災保険などの追加給付について発表
  • 医師会がGW10連休への対応強化を行政に要請
  • 「介護現場革新会議」を発足
  • 増税に合わせ、介護人材への処遇改善を提示
  • ミャンマーから初の介護実習生が来日
  • 外国人の受け入れ 現場の反応は?
  • 介護分野の外国人実習生 最大6万人受け入れへ
  • 高齢者のフレイル対策 医療・介護の一体的な事業を検討
  • 福祉用具貸与の全国平均・上限額を公表 住宅改修の見積もりは複数の事業者から
  • 介護報酬改定に関するQ&A(vol.6)を公表
  • 利用者の有償ボランティア活動に際しての 留意点を周知