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新設の介護医療院は総量規制の対象に 介護保険最新情報vol.598
介護療養型医療施設などからの転換は対象外


 厚生労働省は8月10日、介護保険最新情報vol.598「①第7期介護保険事業(支援)計画における療養病床、介護医療院等の取扱いに関する基本的考え方について ②第7次医療計画及び第7期介護保険事業(支援)計画の策定に係る医療療養病床を有する医療機関及び介護療養型医療施設からの転換傾向の把握について」を発出した。新しく創設される介護医療院については、医療療養病床などからの転換を優先し、新設する場合は総量規制の対象になることが示されている。また、都道府県に対し、医療機関や介護療養型医療施設の介護保険施設などへの転換意向の把握を求めている。




目 次
  • 終末期に関するガイドラインの改定案を公表
  • 高齢者のポリファーマシー解消に向けた指針案を提示
  • 介護福祉士養成課程における新カリキュラムを提示
  • 共生型サービスの単位数や加算を公表
  • 介護給付費の請求は原則ネットやCD-Rなどで行うことを通知
  • サービス付き高齢者向け住宅の課題を検討する懇談会を設置
  • 下水道での紙オムツ処理で介護者の負担軽減へ
  • 介護にかかわる行政手続きをオンライン上で可能に
  • 平成30年度介護報酬改定の単位数を公表
  • ケアマネジャーに対する情報提供や看取りに関する連携の評価が論点に