介護事業の経営者・
管理者のための専門誌
最新号のおすすめ記事
介護ニュース
経営のお悩みQ&A
バックナンバー
素材ダウンロード
労働トラブル虎の巻
介護ニュース

共生型サービスの単位数や加算を公表
平成30年度障害福祉サービス等報酬改定


 厚生労働省は2月5日、第17回目となる平成30年度障害福祉サービス等報酬改定検討チームの会合を開き、平成30年度障害福祉サービス等報酬改定による新たな単位数などを公表した。
 高齢者と障がい者双方の受け入れが可能な「共生型サービス」について、公表された「平成30年度障害福祉サービス等報酬改定の概要」では、介護保険サービスの指定を受けた事業所であれば基本的に共生型サービス事業所としての指定を受けられるような基準で、単位数は本来の障害福祉サービス等事業所と区別し、現行の基準該当サービスを参考に設定するとしている。
 算定要件を満たせば障害福祉サービス等の報酬で設定されている各加算も算定可能となる。共生型生活介護事業所などについては、「サービス管理責任者等を配置し、かつ、地域に貢献する活動(地域交流の場の提供等)を実施している場合」を評価するとして、「サービス管理責任者配置等加算」「福祉専門職員配置等加算」「共生型サービス体制強化加算」が新設されている。




目 次
  • 介護保険の利用者負担を原則2割に 財務省が提案
  • 介護福祉士国家試験の合格者 前回より1万人増
  • 認知症の人の意思決定を支援するためのガイドライン案を公表
  • 介護の業務に係る文書量の半減へ向けた省令案を公示
  • 福祉用具貸与の商品コードの付与・公表等について通知
  • 将来の介護需給に対する高齢者ケアシステムに関する研究会報告書を公表
  • 財務省が介護事業所の大規模化やケアマネジメントの自己負担導入を提案
  • 訪問介護と通所介護における混合介護の提供について対応方針を提示
  • 身体介護における「見守り的援助」の対象が明確化される
  • 生活援助従事者研修のカリキュラム等の詳細を公表