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介護福祉士養成課程における新カリキュラムを提示
第13回社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会


 厚生労働省は2月15日、社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会を開催し、介護福祉士の養成課程における新カリキュラムを公表した。
 新たなカリキュラムではチームマネジメントに関する内容の拡充のほか、地域共生社会や認知症の心理的側面への理解など、介護福祉士に求められる、介護職のチーム内におけるリーダーシップの発揮や多様化するニーズへの対応などに関する内容の充実を図るとしている。




目 次
  • 介護保険の利用者負担を原則2割に 財務省が提案
  • 介護福祉士国家試験の合格者 前回より1万人増
  • 認知症の人の意思決定を支援するためのガイドライン案を公表
  • 介護の業務に係る文書量の半減へ向けた省令案を公示
  • 福祉用具貸与の商品コードの付与・公表等について通知
  • 将来の介護需給に対する高齢者ケアシステムに関する研究会報告書を公表
  • 財務省が介護事業所の大規模化やケアマネジメントの自己負担導入を提案
  • 訪問介護と通所介護における混合介護の提供について対応方針を提示
  • 身体介護における「見守り的援助」の対象が明確化される
  • 生活援助従事者研修のカリキュラム等の詳細を公表