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ケアマネジャーに対する情報提供や看取りに関する連携の評価が論点に
中央社会保険医療協議会総会


 厚生労働省は12月8日、中央社会保険医療協議会総会を開催し、医療と介護の連携に関する項目について議論が行われた。
 会議では、介護支援専門員への入院中の患者に関する診療情報提供について、介護支援連携指導料を算定できない場合に、退院前の一定期間内に限り診療情報提供料による評価の対象にすることや、かかりつけ医と老健との連携について、入院中の処方薬に係る情報提供や退所後の外来受診時における処方内容のフォローアップなどを評価することなどが論点に挙がり、検討が行われた。
 その他、介護施設での看取りに関する介護事業所と医療機関・訪問介護との連携の評価や、同一建物居住者に対する訪問指導料の評価の見直しなどが論点として提示された。




目 次
  • 終末期に関するガイドラインの改定案を公表
  • 高齢者のポリファーマシー解消に向けた指針案を提示
  • 介護福祉士養成課程における新カリキュラムを提示
  • 共生型サービスの単位数や加算を公表
  • 介護給付費の請求は原則ネットやCD-Rなどで行うことを通知
  • サービス付き高齢者向け住宅の課題を検討する懇談会を設置
  • 下水道での紙オムツ処理で介護者の負担軽減へ
  • 介護にかかわる行政手続きをオンライン上で可能に
  • 平成30年度介護報酬改定の単位数を公表
  • ケアマネジャーに対する情報提供や看取りに関する連携の評価が論点に