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ケアマネジャーに対する情報提供や看取りに関する連携の評価が論点に
中央社会保険医療協議会総会


 厚生労働省は12月8日、中央社会保険医療協議会総会を開催し、医療と介護の連携に関する項目について議論が行われた。
 会議では、介護支援専門員への入院中の患者に関する診療情報提供について、介護支援連携指導料を算定できない場合に、退院前の一定期間内に限り診療情報提供料による評価の対象にすることや、かかりつけ医と老健との連携について、入院中の処方薬に係る情報提供や退所後の外来受診時における処方内容のフォローアップなどを評価することなどが論点に挙がり、検討が行われた。
 その他、介護施設での看取りに関する介護事業所と医療機関・訪問介護との連携の評価や、同一建物居住者に対する訪問指導料の評価の見直しなどが論点として提示された。




目 次
  • ケアマネジャーに対する情報提供や看取りに関する連携の評価が論点に
  • 共生型サービスの基準と報酬の具体案を提示
  • 勤続10年以上の介護福祉士に月額8万円相当の処遇改善
  • 介護報酬改定率プラス0.54%
  • 全サービスの平均は3.3% 多くのサービスで収支差率が減少  平成29年介護事業経営実態調査結果
  • 報酬水準の引き下げや居宅サービスの総量規制の導入を要求  財務省 財政制度等審議会 財政制度分科会
  • 福祉用具のコード一覧を公表、コード未取得の新商品の取扱いについても説明  介護保険最新情報Vol.609
  • 介護職員の処遇改善を進める 首相会見
  • 同一建物減算の適用による利用回数の増加を改善し、公平性の確保を 会計検査院
  • 医療的ケアが必要な利用者の増加への対応が論点に 第12回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム